2011年7月30日土曜日

180をしながら30cm下ってみた...

今週の日曜日以来30cmの段差を探していたのだけど、ついに見つけました!
30cmの落差。しかも、下は芝生。怪我をしにくい最高のシチュエーション。

早速チャレンジッ!

最初の2回は怖くて出来なかった...。しかし、15cmは飛べたんだから、と自分に言い聞かせて、飛んでみると出来ましたっ!

やっぱり少し滞空時間が長い。感覚的には、180を最高に高くジャンプして落ちてくるくらいの滞空時間かな。

それと15cmの落差は降りれたという実績があると心強いね。15cmはできたから、それに15cmを追加した30cmもできるだろう、と自分に言い聞かせる事ができたね。


video

2011年7月27日水曜日

バニーホップと180で障害物を越える

最近週末にしか乗れていなかったので、今日みたいに少し時間がある時は30分でも乗るようにしています。
本当は疲労困憊で、睡魔と布団への誘惑があったのですが、BMXで遊んでいると不思議と疲れが取れるものです。


で、今日も忘れないうちにバニーホップの練習を。

今日はバニーホップを20-30回飛びましたかね。また例のごとく35cmの障害物をです。でも倒してしまったのは1回だけ。ふー、なんとかタイミングを思い出してきた感じ。

それにしても日曜日といい、今日といい、バニーホップをガッツリ練習するとモモの裏の筋肉が痛いね。完全にここの部分が弱っているみたい。

ついでにバニーホップ180でその障害物を飛ぼうと思ったけど、怖い。もうちょっと練習しようっと。


ちなみに練習で使っている35cmの障害物はこれ!
これを2つ立て掛けて高さを出しておりま。ちなみに10個で1700円だそうだ。購入はこちら!(笑)



2011年7月24日日曜日

バニーホップのコツ 50cm越えを目指して...(目標を20cm下げてみた)

こちらの投稿で縦コーンが飛べそうだったので、縦コーンの70cmは無理でも、60cmくらいは飛べるかと思っていたわけです。
いつか試してみたいと思っていたけど、60cmの障害物というのはそう滅多にあるものじゃありません....

工事現場以外は。

ええ、例のあれです。コーンとコーンをつなぐ黄色と黒のバー。あれ以外に試せるものはありません。私のバニーホップの実力を!
うちのそばに黄色黒バーがあり、その前後は舗装された道路という完璧なシチュエーションがあったので、さっそく試してきました。



結果は..... 見事に惨敗!


1度目は後輪がバーに当たって大敗。
そして、しばらくバニーホップの練習をして2度目に挑みましたが....
2度目も後輪が当たり完敗。


ダメだ。どうも最近バニーホップのタイミングが合わない...。


ということで、夜のこの時間に練習してきました。
35cmくらいの障害物を用意して練習したのですが見事失敗。飛べなくなっている....。



何度か練習するうちにコツを思い出して、35cmを飛べるようになったのだけども、飛べなかった時期は、この体勢に入る前に深く上半身をハンドルに近づけて、勢い良く後ろに加重することが足りなかった感じかな。


それをしなかったので、前輪が上がらず、上方向への伸びも不足して、高さが出なかったのかな、と思う今日この頃。

ということで、目指せ50cm!と前回の投稿より20cm目標を下げさせていただきました(笑)





段差を180しながら下りる練習

平地で180を練習していると徐々に物足りなくなって来て、段差を180で降りてみたくなるものです。

目指す所は階段3段分以上、落差60cm以上なのですが、どうも怖い。失敗すると後ろにそのままひっくり返るんじゃないかという恐怖があるわけです。しかも、後頭部強打というおまけが付きそうで怖い。

ということで、
低い段差をやっと見つけたので、そこで練習しました。

落差は....
なんとっ、15cm!!
低すぎっ!!(笑)

いいんです。
まずは練習ですから。
高さを競って降りるよりも、まず180で段差を降りる事自体に慣れましょう。


で、実際、降りようとすると....
怖いっ!非常に怖いっ!!

たかが15cm。されど15cm。
やっぱり後方転倒+後頭部強打の恐怖が頭をよぎります。

なので、失敗しても後方転倒しないような遅いスピードで始めて、徐々に慣れて行き、15cmの高さでは後方転倒しない事が確認できてから、通常スピードで180で降りてみました。

あまり遅すぎると、180して回転しても前輪が段の上に残ってしまうので、慣れて来たらある程度のスピードが必要ですな。


すると、できました。
ええ、たった15cmの落差を180で降りただけですが、なんとも面白い!
完全な自己満足ですが(笑)、達成感があって嬉しかったねぇ〜。


感覚的には、平地を180を降りている感じと同じですね。
15cmを降りているので多少滞空時間が長いかと思いきや、そうでもなく全く「平地180」と同じ感じ。


よーし、こんどは30cmを降りてみるぞっ!
その前にそういう場所を探す所から始まるのだけども....。市役所の入り口の階段でも行くか...。(今日は日曜日で休館だし)


(追記)
ちなみに、降りる場所の半分が芝生だったので、ついでに360の練習もしました。
大回りで入って来て、ジャンプ時に上半身をグルっと勢い良く回すヤツですな。

着地地点が芝生なので、激しく転んでも怪我はしないだろう、しかも、15cmの落差があるので、その15cmを落ちている間に360回り切るだろうと、いざ挑戦。


で、結果は....
270度を回った時点で芝生に着地!つまり横向き!
勢い余って吹っ飛ばされて、芝生の上を二転三転っ!3mくらい転がりました....。
怪我も無くよかった。さすが芝生。

2011年7月23日土曜日

シートの角度を変えてみた。バニーホップが...

今までシートの角度は座りやすい角度だったのですが(購入した時のまま)、そうするとバニーホップでBMXを引き上げた時にお尻にシートが当たるのですな。

シートが当たらなければもう少し高さを稼げるんじゃない?という単純な動機から角度をこのように変えてみた。
(ええ、非常に座りにくい角度です。)



ちょうどシートポストの後ろ辺りのシートがお尻に当たっていたのだけども、さすがにシート後部を下方向に下げたので、お尻に当たらなくなった。

ということはバニーホップのジャンプ高が5cmくらい高くなったということかっ!?
いや、タイミング合わずに足でそこまで引き上げられていないだけだな....。(ボソッ)

2011年7月7日木曜日

BB - ボトムブラケット 4種類の違い

BBと言えばボトムブラケット。ボトムブラケットと言えばBB。
(ちなみに、VBと言えばビクトリア・ビターで、これがなかなか美味!)

BMXの世界には4種類のBBがあるんだな。4種類もあると迷うよね。
去年もBMX買う時にお店の店長に根掘り葉掘り聞いたもんだ。(で、詳細忘れたけど....笑)。

なぜそんなに聞いたかというと....
だれもベータマックスを選びたくないんだよ!
(と、この世代にしか分からない冗談を書いてみる。)
つまり、市場から消滅してしまう息の短い物は手にしたくないということね。


ということで、
4種類のBBの紹介を簡単に行きましょう。自分も知っている訳じゃなくて、ある海外のサイトを参照しています。


アメリカンボトムブラケット (American Bottom Bracket)
これは20年くらいBMXのスタンダードとして使われていたみたいね。BBの中では最大のカップとベアリングを使っていたので、強度と寿命が長かったみたい。

  • メリット:強度がある。20年のBMXスタンダードなので実績あり。
  • デメリット:重い。フレームへの装着が難しい。


これはMTBとロードバイクで使用されているサイズ。小さいベアリングを使用。カップに溝が切ってあるので、フレームにも装着しやすいようね。(フレームにも溝が切ってあるのでしょう。)
  • メリット:小さいベアリング....軽い。MTB、ロードで実績あり。
  • デメリット:小さいベアリング....弱い。カップ装着時にフレームの溝をなめたらフレームが使い物にならなくなる、という危険性があるみたい。


これはFly Bikesが開発したBB。ベアリングのサイズはアメリカンBBとユーロBBの中間だそうで、カップは使用せず。その代わりにベアリングを直接フレームに挿入する。

  • メリット:ユーロBBよりも大きなベアリングなので強度あり。フレームへの装着も簡単。
  • デメリット:対応クランクの種類が少ない。多くのクランクはアメリカンBB、ユーロBBだったそうだ。(参照している記事は2006年なので、現状は異なるだろうね。)


これはスパニッシュBBと似ている。スパニッシュBBよりも大きなベアリングをプレスフィットシステム(Press Fit System)を使って装着するようだ。このベアリングは19mmのアメリカンBBと同サイズ。カップは使わない。

  • メリット:大きなベアリングを使うので、強度あり。
  • デメリット:19mmベアリングしかない。22mmのベアリングを使用している会社もあるが、これは22mmアメリカンBB版とは異なり、特別に作成しないとならず、供給があまりされていない(2006年当時)。

このビデオはMid BBのインストールの仕方。

2011年7月3日日曜日

180のコツと2種類のジャンプ パート4

最近は仕事が忙しくて....。週末も疲労困憊であまりガッツリ乗れずに....。


ということで、昨日は少しの時間が確保できたので、久しぶりに良く乗れた。
最近は、バニーホップで高さを出そうと奮闘したり、ロールバック&ロックウォーク戻りの精度とスピードを上げようとしたり、180の精度を上げようとしたり。


180はやっと形が安定して来た感じ。でも、フェイキーからの戻りが下手なので、180から戻る時に失敗してしまう事が多いけどね。


自分には180ではこんな傾向があるのが最近分かって来た。

  1. 低速で180へ入って回り切ると、フェイキーへなかなかつながらない。多分、低速過ぎるのだと思う。でも、フェイキーへ上手く入れるとフェイキー戻りの成功確率は高い。
  2. 高速では180は回りやすい。しかも、着地後もフェイキーへ入りやすい。勢いあるからね。でも、高速すぎてフェイキー戻りが失敗のみ。高速でのフェイキー戻りを練習しないとならないね。



回転中の体勢も(身体が疲れていなければ)2種類分ける事も大分できるようになった。

  1. バニーホップのように足でしゃくり上げて後輪を高く上げるタイプ
  2. 後輪は上げないで回転するタイプ
後輪上げるタイプは力一杯飛ぶ感じで非常に疲れる。後輪上げないタイプはクルッと回転力で回る感じかな。

180への入り方も (1) と (2) だと違う感じがする。(1) だとほぼ直線に入って来て、上半身をひねりながらバニーホップをする感じだけど、(2) は若干回転しながら180へ入って、その回転力を使って回る感じ。


後輪を高く上げるタイプ
後輪は上げないタイプ













こちらビデオ!
コマ送りで見ると、後輪が高く上がっているのが分かる。ほんのちょっとね(笑)

でも、まだまだ安定しないねぇ〜
飛びたい時に飛びたい方法で100%ミスなく飛べると楽しいんだけどね。

着地のときの「バスッ!」という音が嫌だねぇ〜。パンクするよ、いつか。

video